6月30日、宍粟50名山『日名倉山』へ登る。

『日名倉山』・・・この山は以前に挑戦して途中で断念した山だ。結婚式場の在る『ベルピール自然公園』に上がる道路脇の登山口標柱から登ったが、途中で道が塞がっていたために断念せざるを得なかった。それで今回は少し邪道だがベルピール自然公園まで車で上がり、そこから一気に山頂まで行ってしまえ!と思った。家族の者から「結婚式場から山頂まで20分ぐらいで行ける」と聞いていたので結構遅めに出発した。車を駐車場に停めて登山道を目指すとまずは展望台に着く...
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ここからは『後山』などが見える。 そしてその先に進むと...
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『リュバンベールの鐘』が見えてくる。その隣には...
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モニュメントが並ぶ。 一通り見たら、その裏手から登山道に出る。登山道に出てから確かに拍子抜けするぐらい簡単に山頂に辿り着いた。
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山頂で昼食を取り、写真撮影すると下山する。
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山頂から南側を見る。
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北側には三室山などが見える。 さて下山なのだが、ここで判断を誤った。少し物足りないと思っていた私は、来た道ではなく反対側の「二の丸」、「一の丸」の方に下りてしまった。地図にはベルピール自然公園まで行ける道が在るようだったのでそっちに行こうとしたのだが、植林が生い茂るとこら辺で不安に駆られて赤テープを頼りに道を反れてしまった。後々考えるとこれは軽率な行動だった。常に赤テープが正しいとは限らないからだ。「本当に戻れるのか」「引き返すべきか」と思い始めた頃に作業道に出て安心した。しかし、、、その作業道が途切れてしまった。その先の斜面に赤テープを発見。止めればいいのに私は何の根拠もなく行けると思い進んでしまった。そこは獣道のような所だった。「もう引き返すべきだ!」と警笛を鳴らす自分と「あと少しで行ける筈だ」とゴリ押ししようとする自分・・・勝ったのは後者だった。その後、ベルピール自然公園につながる作業道に出ることが出来たのは幸運だった。結果としては良かったが、一歩間違えば遭難していたことは確かだ。登山というのは天候はもちろん登山ルートの新しい情報を把握し、けっして驕らない事。少し臆病なぐらいがちょうどいい。今回それを再確認した登山だった。

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