7月7日、宍粟50名山『植松山』登山を振り返って。

昨日、宍粟50名山の一つ、『植松山』に登ってきた。
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鹿除けフェンスを開閉して林道終点の登山口ポールに到着したときに嫌な予感がした。当日は曇りで山の上は雨や雷もあり得るだろうと合羽は用意していたが、沢を渡るときに使うレッグカバー等は忘れてきていた。今回は尾根コースを行くつもりで、谷コースと尾根コースの分岐までに二度ほど在る沢渡りといっても、石伝いに渡るだけだと思っていた。後で思うと、この時期(梅雨時)に水場の在る山へ行くこと自体が間違っていると思う。一つ目の沢渡りは難無くクリアできたが、二つ目は足場にできる岩も無く、いちばんマシな所(といっても結構な流れ)を渡るしかなかった。以前、阿舎利山という山で今回と同じような状態の場所で滑って怪我をしたことがあり、今回は諦めムードに包まれていた。でも今回は単独ではなく連れも一緒だったので仕方なく(半ば自棄)強行突破した。尾根コースはグニャグニャした厳しい傾斜のコースで我慢、我慢の登りが続く。一時間程度登ったぐらいの所で展望が開けた場所が在った。
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きつい登りが続いたので、ここらで景色を見ながら一休憩。この辺で霧が出てきて眼鏡が曇るほどだった。
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その後、『山上庭園』が現れると頂上まで少しだ。
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山頂に到着。この奥には展望が開けた場所が在り・・・・・
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荒尾山や・・・・・
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南の山々の素晴らしき景観が拝めるスポットが在る。ただ、ここは腰掛ける岩もなく草むらで湿っていたため昼食は下山して登山口の駐車場で取った。で、今回の登山で再確認した事は、誰かと行く登山は疲れるという事。人に合わせる方も合わせられる方もフラストレーションが溜まって疲れるので、単独もしくは同レベルぐらいの人と登ると楽しく登ることができると思う。

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