6月24日、青いF91。

今日は食玩のFW GUNDAM STANDart: ガンダムF91(ハリソン専用機)を載せてみた。
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量産型F91部隊の隊長機で、ハリソン・マディン大尉の乗機です。この機体は増加試作機を元に改修された機体。F91といえば質量を持った残像(M.E.P.E)が有名ですが、この機体はヒートシンク等の強化、バイオコンピューターの改良などによってフェイスオープンと放熱フィンの展開のみで限界稼動が可能で残像現象は起こらない。他に残像を作るガンダムならディスティニーガンダムやダブルオーなどのトランザム搭載機がありますが、元祖はF91です。
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残像だけじゃなく、F91には主兵装のヴェスバー(V.S.B.R)があります。これは量産機にも装備されている。ただ、キンケドゥ(シーブック)も言ってましたが、どんな高性能な機体や強力な武器でも使いこなせないと意味がないのである。その点、ハリソンはキンケドゥのクロスボーンガンダムX1を相手に善戦し、敗れはしたがキンケドゥにその腕を認められている。
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何かブルーディスティニー2号機やティターンズカラーのガンダムMk-Ⅱを思い出す機体色だけど結構かっこいいです。ゲームの「第2次スーパーロボット大戦α」では小隊システムのおかげでパイロット共々結構使ってました。他の量産型F91も数機手に入りましたが、量産型νガンダムや量産型キュベレイなどの機体もあり出撃機会が減っていきました。
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ハリソン・マディン大尉(画像はトライエイジ)。「連邦の青い閃光」の異名を持つエースパイロット。連邦のエースで異名持ちとなるとレアな存在だな(他にアムロぐらいしか浮かばない)。でもって、ロリコン、、、実はかなりレアな存在なのでは!(笑)。



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