8月15日、「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を観て来ました。

今日は家族で映画を観に行きました。
最初は「コードブルー」を観る予定でしたが、「ジュラシック・ワールド 炎の王国」に変更しました。
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3年前の前作「ジュラシック・ワールド」はアースシネマズ姫路で初めて4DXを体験した作品でした。
でも今回はイオンシネマ加古川で普通(2D)のやつを観ました。
とはいえお盆休みという事もあってかなり混雑しており、席も前の方しか空いて無かった。
仕方ないので、首は痛いが画面を見上げるように観ました
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この映画、前評判はあまり良くなかったんですが、自分で実際見てみて、やっぱり人の評価は当てにならないというのがよく分かりました。
そうです、結構満足できたんですよね!アクションシーンももちろんナイスですが、色々と考えさせられる作品でした。
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この手に汗握る恐怖感は映画館で味わうべきものである。
恐竜に対する恐怖だけじゃなく、自然の脅威に対しての恐怖もありました。
でも個人的には最後の方で海でサーフィンしてる人の後ろの波の中に巨大なモササウルスが居るってのが怖すぎ!自分は海洋系危険生物、特にジョーズとか苦手なんで(笑)。
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前作に続いてオーウェンとヴェロキラプトル(ブルー)の絆も描かれており、前作を観た者としては見所で、何かほっこりしました。
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そして何と言っても一番怖いのは「強欲な人間」ですね。
自分の子供に珍しい恐竜の子供をプレゼントしたいという者から、強大な肉食恐竜の力を軍事力として利用しようとする者、更に極めつけは兵器として人の手で作り出された恐竜「インドラプトル」である。
前作でもコイツの前身ともいえるハイブリッド恐竜「インドミナス・レックス」の暴走によってジュラシックワールドは崩壊した。
それから何も学ばない、金銭に目がくらんだ一部の愚かな人間の行いによって、結果的に今度は人が住む町に恐竜達が解き放たれてしまった(もちろんその馬鹿者達は自分達の商品であった恐竜達の胃袋に収まります。因果応報な最期ですね)。
ジュラシックパークに登場したマルコム博士(ずいぶん歳食ったな)の「未知の脅威の幕開けです。ようこそ、ジュラシック・ワールドへ」という言葉と共にとりあえずの終幕となる。
この後、人類がどのような選択をするのか気になりますが、それは次回作(2021年公開予定)を待つしかありません。
とはいえ、オーウェンとブルーの絆は今後の作品でも描き続けて欲しいですね。
それが唯一の「希望」になりそうな気がします。

この記事へのコメント

  • 坂の上の蜘蛛

    とある星人さん、おじゃまします。この『ジュラシックワールド 炎の王国』は前評判がよくなったんですか?
    やっぱり、人の評価より自身の評価ですよね。自分が見て、良かったと思えれば、それが本当のこの映画の評価と言えると私は常日頃から思ってます。
    2018年08月16日 19:44
  • とある星人

    坂の上の蜘蛛さんコメント&気持玉ありがとうございます。
    おそらくはジュラシックパークとか前作から見られた方が多かったのか、過去作品と比較したりして結構辛口のコメントばかりだったので、「えぇ~そうなの?」って思ってたんですよ。でもやっぱり自分で見るべきですね!百聞は一見に如かずってヤツですかね(笑)。
    2018年08月16日 22:21

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