8月12日、平成ライダー初期の頃は良かったね。

以前「仮面ライダーアギト」のライダーマシンクロニクルを取り上げたので、今回は残りの平成初期のライダー達をアップします。
それにしても、平成ライダー初期の頃は昭和世代の我々にもまだ話が分かりやすくて良かったですよね。
平成2期(仮面ライダーW以降)とかになってくると、異色過ぎるというかね(笑)。
色んな意味で仮面ライダーの枠を超えた作品が出てきましたね。
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仮面ライダークウガ+トライチェイサー
記念すべき平成ライダーシリーズ第1作で、シリーズ人気の火付け役で、正にレジェンドな存在。
ここまで続いたのもクウガがあってこそ!彼にサムズアップを贈りたい。
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仮面ライダー龍騎+ライドシューター
私が長らく遠のいていた仮面ライダーシリーズに呼び戻してくれた作品。
ストーリーもさることながら、個性的な13人の仮面ライダーがカードを使ってモンスターを召喚したりと、ゲーム要素が詰まってて面白かった。
ライドシューターは龍騎だけのマシンではなく、他のライダーも同じモノを持ってて、ミラーワールドに移動する為に使用するという設定でした。
どうせなら「ドラグランザー」の方をフィギュア化してほしいところですけど。
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仮面ライダーファイズ+オートバジン
ファイズは、携帯電話、カメラ、腕時計、ビデオカメラといった電化製品型の装備品が面白くて、また渋かったですね。
オートバジンもバイク形態(ビークルモード)とロボット形態(バトルモード)に変形可能で面白い試みでしたね。
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仮面ライダーカイザ+サイドバッシャー
「仮面ライダー555」における2号ライダーとして登場しましたが、かつての一文字隼人のような頼もしさよりも、悪役に近い印象しか無かったです。
全作「仮面ライダー龍騎」の仮面ライダー王蛇のような清々しい悪(?)ではなく、ネガティブでねっとりとした、いわゆる不快感(嫌悪感)を抱かせるキャラクターでした。
でもカイザのデザインは恰好良いのよ、これが!一部では「9月13日はカイザの日」と呼ばれてるらしいです。
サイドバッシャーもファイズのオートバジンと同じく二形態に変形可能なんですが、これまでの作品のライダーマシンでサイドカーが無かったので新鮮でした。
「人造人間キカイダー」とか「宇宙刑事ギャバン」とかでサイドカーが出てて、仮面ライダーもいつかは!と思ってたんですが、こんなに待たされるとは(笑)。
でも、このサイドバッシャー以降、仮面ライダーにサイドカーは出てこないんですがね(苦笑)。

以上、ライダーマシンクロニクル(平成編)でした。
ではまた次回に会いましょう

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この記事へのコメント

  • 坂の上の蜘蛛

    とある星人さん、おじゃまします。平成ライダーって『仮面ライダージオウ』までがそうなんですか?
    2019年08月12日 21:55
  • とある星人

    坂の上の蜘蛛さん、コメントありがとうございます。
    「平成ライダーシリーズ」というカテゴリーで言えば、第1期「クウガ、アギト、龍騎、ファイズ、ブレイド、響鬼、カブト、電王、キバ、ディケイド」 第2期「W、オーズ、フォーゼ、ウィザード、鎧武、ドライブ、ゴースト、エグゼイド、ビルド、ジオウ」となります。
    そして、仮面ライダーゼロワンから「令和ライダーシリーズ」となります。
    2019年08月13日 05:26