1月31日、AMX-009 ドライセン

今日は、食玩『FW Ultimate Operation PLUS』AMX-009 DREISSENを載せてみます。
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ドムの発展型だけあって、そのズングリした重厚なボディから力強さを感じます。
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トライ・ブレードは取り外し可能ですが展開は出来ず。
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三連装ビーム・ガンは左腕のみ展開状態。
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近接兵装はビーム・トマホークのみ再現可能(ビーム・ランサーへの付け替えは不可)。
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ドライセンといえば、「ラカン・ダカラン」という人もいますが、私はドライセン部隊を率いて自らも当機に搭乗した「オウギュスト・ギダン」の方が印象深いですね。
パイロットが弱っちいとはいえZZガンダム(ビーチャ)を追い詰めてましたし、機体の性能+パイロットとしての腕もそこそこあったんでしょうな。
機動戦士ガンダムUC」でも袖付きが運用する旧式モビルスーツの中に本機も確認。
物資の不足からか、先祖返りしたような武装なれど、元々の機体性能のおかげか新型相手でもそこそこ戦えていた。
エゥーゴのリック・ディアスもそうだが、ドム系の機体って骨太なフォルムが強そうで結構好きなんですよね。
黒い三連星のオルテガ搭乗のドムがダブルスレッジハンマーでマチルダさんのミデアを叩き墜としたシーンは色んな意味で忘れられん場面です、はい。
「マチルダさーーーーん‼‼」当時、アムロじゃなくてもそう言った、、、。
でもって連邦のジムなんかは細すぎてやわな感じがして、いまいち好きになれんのよね
連邦軍は、ひ弱なジムとボールさん(宇宙の棺桶)が戦艦からワラワラ出てきて群れなきゃ戦えない感じがするww。
話が脱線してきたのでドライセンに話を戻すが、ゲーム「スーパーロボット大戦」ではやはり黒い三連星とかが後々乗り換えてくる機体ですが、その時点では大体自軍も強化されててあまり脅威に感じないという不遇な機体です。
でも実際には結構性能高いのよホント!私は好きですよ、この機体。
ではまた次回に会いましょう
何か締め方が適当(笑)。

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この記事へのコメント

  • 坂の上の蜘蛛

    とある星人さん、おじゃまします。『機動戦士Zガンダム』は高知でも放送してましたが、続編の『機動戦士ガンダムZZ』は放送しなかったので、後日、レンタルで補完しました。
    私もドライセンのパイロットと言えばオウギュスト・ギダンですね。
    ラカン・ダカランはザクⅢです。
    たしか、ドムとドライセンの間にドワッジというモビルスーツがあったような?
    2020年01月31日 22:24
  • 日々散財

    とある星人さん、おはようございます。
    自分もドライセンと言えば、オウギュストを思い出しますね。
    ラカンは、ドライセン→ザクⅢ→ドーベンウルフと乗り換え激しいですから最後に登場したドーベンウルフのイメージの方が強いです。
    2020年02月01日 08:52
  • とある星人

    坂の上の蜘蛛さん、コメント&気持玉ありがとうございます。
    「機動戦士ガンダムZZ」で〝砂漠のロンメル(デザート・ロンメル)〟旧ジオンの将校、ロンメル中佐の率いるロンメル隊が運用していたモビルスーツですね。
    ドワッジ、ドワッジ改ともにドムの最終生産タイプで、一年戦争時にこの機体がもう少し早く完成していれば連邦の勝利は無かったと言われたほどの性能でしたが、ガンダムチームと戦った時にはもはや旧式過ぎて相手にならなかったというね、、、。
    2020年02月01日 10:34
  • とある星人

    日々散財さん、コメントありがとうございます。
    私もラカンはドーベン・ウルフですね。
    部下のスペースウルフ隊がマシュマーやキャラにどんどん減らされて壊滅したが自分は生き残るというしぶとさw。だけど一人になった後にジュドーに墜とされて死亡するという、何ともふてぶてしい男でしたね。
    2020年02月01日 10:40