3月3日、デザイン的には好きなライダー。

変身者は好感もてるけど、変身するライダーがダサいというライダーが居れば、その反対も存在する。今回はそんな変身者は嫌いだが、変身するライダーはカッコいい仮面ライダーを挙げてみた。
それはやはり「仮面ライダー555」に登場した『仮面ライダーカイザ』でしょ。
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デザイン的にはホント好きなんですがねぇ、変身者「草加雅人」のイメージが悪すぎてね。善し悪しは別としてブレない信念みたいなモノがあるので、中途半端な悪かじり(?)の呉島光実(鎧武)や上城睦月(剣)、桐矢京介(響鬼)などに比べるとしっかりしてるけど、付き合いやすさではこの三人のがマシだろうな(笑)。「真理は、俺の母親になってくれるかもしれない女なんだ」とか言い出したときは笑いましたがね「シ○アか、お前は!」ってね。もう何というか、だんだんと壊れていきましたよね、この人は。いろんな意味で憐れな人なんかな?でも、実際にこんな人が近くにいたら嫌だね~。小説版はさらに嫌悪感がアップしたキャラクターになってるし(というか井上敏樹が書くとなんでこうなるんだろう)。そういうわけで小説版「仮面ライダーファイズ」はかなりの問題作です(一部の信者の間では人気があるようだが自分は絶対!お薦めしません)。この小説は入手も困難だそうです。自分は他のライダーシリーズの小説と共に後から出た方のを買って読みましたが胸糞悪くてすぐに手放しました
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「俺のことを好きにならない人間は邪魔なんだよ!」
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「仇を取らせてもらう、、、俺自身の仇をな!」
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「君が今生きていられるのは、、、誰のおかげかなぁ?」
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「俺は、、、生きる、、、生きて、、、戦う!」
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「悪いけど、君には仲間を作ってほしくないんだ」

こんなカイザ=草加雅人ですが、9月13日はカイザの日と言われるぐらい愛される(?)キャラクターでもあるらしい。世の中ほんとに解りませんね

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